スーパーグラスバリア

1㎡10g~20gを目安にスプレーガンで塗布。300mlで15㎡~20㎡、4Lで200㎡~300ml施工可能

¥7,000

  • 配送期間:入金確認後3-5営業日以内1
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①、外装材ペイント。有機塗装面

    (フッ素系塗料は事前に密着テスト必須)

②、アルミパネル

③、タイル

④、業務用車輌ボディ面

⑤、コンクリート・石・レンガ

 

    (事前に浸透防止剤の塗布必須)

建物全般・オフィスビル、マンション、

  ホテル、商業施設、官公庁施設、病院福祉

  施設、学校・駅・空港等の公共施設、店舗

、道路資材,ガードレール,遮音壁,道路標識

土木関連,、橋梁、トンネル、ダム

 

鉄道、バス、トラック、作業車輌全般


無機100%素材、アルコールベース、無色透明

②シリカ、酸化スズ、メタノール

・スーパーUV照射試験;300時間問題なし

・キセノンウェザーメーター耐候性試験

                                 ;1391時間問題なし


超微粒子酸化錫(SnO2)は、自由電子を

多く有し,電気抵抗値が低く、

(表面抵抗値109Ω/□)、空気中に浮遊する

微細な埃や粒子等、黄砂や鉄粉等の無機の

汚れや光触媒では分解できない排気ガスや

石炭灰等の汚れを吸着ずらく

付着しにくくなります。

ガラス基材表面に100200ナノクラスの

シリカを使って凹凸をつくることで、光触媒の

超親水効果と違い、光の照射がなくても常時超親水膜を作るベースコートを作ります。接触角が5度以下と低く、雨や水がかかると、

汚れの下に水が入り込み、汚れと一緒に

洗い流します。

 

基材に水がかかり、超薄い水膜ができます、それを超親水膜といいます。

無機バインダーによる超親水膜形成の技術

基材の表面は平らに見えますが、拡大すると

に見えない微細な凸凹があります。そこで当社のバインダー技術により、 2nm~10nmの間の様々な粒子径のシリカと酸化錫を制御することにより、あらゆる素材への密着が可能になります。又、非常に小さい粒子径のシリカを使用している為、表面に出ていないと効果のない光触媒や帯電防止剤が表面に出やすく、非常に効率よく機能を付加することが可能になります

◆フラクタル理論とは?

 

表面の微細な凹凸によって親水の効果がより強くなる理論をいう。凹凸がきれいに均一に並ぶと超撥水に

なり、不均一に並ぶと超親水になります

①、塗装サンプル板、アルミパネル等の塗布したい基材(イメージ縦横15 cmのサンプル板)

②、スーパーグラスバリア液剤

③、マイクロファイバークロス(ない場合は、綺麗な布をご用意下さい。)

④、水の入ったスプレーボトル

⑤、ベビーパウダー

⑥、表面抵抗値計(インターネットで検索してご購入下さい。)

①、未塗布箇所と塗布箇所を決めて、両方を水洗いしてキレイにします。

②、マイクロファイバークロスを小さく折り畳んで、スーパーグラスバリアの液剤を少量付けます。

③、塗布面だけを縦に手塗りし、乾燥したら終了です。(常温速乾タイプで5分以内に乾燥します。)

①、塗布面と未塗布面を表面抵抗値で計測し、

      数値の違いがでます。

  塗布箇所の数字が2~3乗高くなります。

      =帯電防止効果の確認

②、ベビーパウダーを塗布面、未塗布面にまんべんなく振りかけて

      下さい。

③、基材を縦横に振ると、塗布面だけパウダーの付着が

      少なくなります。=帯電防止効果の確認

、その後、スプレーで水をかけると塗布面だけ超親水膜となり、

   残ったパウダーを洗い流します。=超親水膜の確認

①、塗布した時に基材が白くなった場合は、液の付けすぎと判断します。

②、塗布して完全硬化まで12時間以上必要な為、すぐに水をかけて確認した場合は、

      再度塗布して下さい。

③、屋外で施工する場合は、雨や雪のかからないようにして下さい。

④、基材表面温度が30度以上の場合は、成膜する前に液剤が揮発する為、

     基材を冷やしてから塗布して下さい。

⑤、コンクリートや石など染み込む基材へ塗布する場合は、浸透防止剤を事前に塗布して下さい。

  但し、浸透防止剤によっては、スーパーグラスバリアが密着しない場合がありますので、

  事前に確認してから施工して下さい。